Mobility IoT 2020 - 人にやさしいモビリティ社会へ

本山 拓人 / Hiroto Motoyama Fujitsu Works
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「Mobility IoT 2020」は、2016年のMobility IoT事業本部(現:Mobility事業本部)の立ち上げに際し、富士通が描くモビリティ社会をビジョンムービーとして公開したものです。

富士通は、コネクティッドカーの増加や自動運転の実現が見込まれる2020年代に向けて、交通事故の低減や渋滞緩和、CO2排出の削減など、誰もが安全で快適に移動できる、人にやさしいモビリティ社会を目指し、モビリティプラットフォームやAI・センシングといった技術・サービスを提供しています。

当時、次世代モビリティ市場への本格的な参入を目指す富士通にとって、自動車メーカーから“競争”相手ではなく、“協調”パートナーとして捉えてもらうことが重要でした。動画内では、富士通が手がける技術・サービスについてコーポレートカラーの富士通レッドを用いて表現することで、 富士通と自動車メーカーが手がける事業領域の違いを明確に示しています。

また、さまざまな部署から異なるバックグラウンドを持ったメンバーが集まり立ち上がった新しい事業本部として、一体感とモチベーションを持って活動できる富士通らしいビジョンが求められました。各部署のメンバーにインタビューを行い、解決したい社会課題や富士通が持つテクノロジーの特長をヒアリングしながら、 メンバーの想いを集約していきました。 最終的に、『PRIVATE』『PUBLIC』『LOGISTICS』の3つの利用シーンを通して、より豊かに変わっていく人々の移動体験と暮らしの変化を描きました。

メルボルンで開催されたITS世界会議2016において、ソリューションのデモ展示と共にお披露目され、さまざまな会社との協業がスタートする足掛かりになりました。

Client富士通株式会社 Mobility IoT 事業本部(現:Mobility事業本部)
Management辻垣 幸子
Movie Planning本山 拓人
Movie Direction本山 拓人
Art Direction / Graphic Design本山 拓人
Production株式会社ピラミッドフィルムクアドラ

DESIGNER

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