「好き」で動かす、仕事と遊びの境界線

鈴木 祐太郎 / Yutaro Suzuki
  • eスポーツ
  • UI/UXデザイン
  • UIデザイン
  • サービスデザイン
  • ブランディング
  • 映像制作
…

PHILOSOPHY

デザインを行なう上で、そのデザイナーのバックグラウンドは決して無視できないものだと私は考えます。UIデザインを行う時には、実装の知見があるデザイナーは開発の負荷を考慮して制作を進めることができますし、エディトリアルの経験があるデザイナーは畑こそ違えど、レイアウトや画面の構成においてその能力を発揮するタイミングが多々あるでしょう。

そのバックグラウンドは必ずしもデザインに関連しているとは限りません。例えばスーパーのアルバイト経験が店舗サービスのユーザー分析に役立ったり、SFアニメで描かれている未来洞察がサービスビジョンを考える際の共通言語となったり。デザイナーとして生きていく上で一番魅力的な点は、今までの経験全てがデザインに活かされる可能性があることだと私は思います。

私が中学生の頃Flashから始めた映像制作は、社内案件でも様々な形でニーズが高まり、チームとして受けられる仕事の幅が広がりました。大会に参加するほど好きなゲームはUIの知見を広げてくれただけでなく、昨今増加しているeスポーツ案件にその経験が活かされています。

仕事と遊びの曖昧な境界線上で、デザイナーであり、ビデオグラファーであり、ゲーマーである自分が作るもので世界をちょっと良くしたい。そう思いながら日々の生活を送っています。

PROFILE

1992年、神奈川県横浜市生まれ。千葉大学工学部デザイン学科卒業、同大学院工学研究科デザイン科学専攻修了。2017年、富士通デザイン入社。主にUIデザインやブランディング案件を担当する傍ら、モーショングラフィックスや撮影・編集スキルを活かし社内外の様々な映像制作も手掛ける。趣味はゲームで、国内の有志大会にプレイヤーとして参加しつつ撮影・プロモーションスタッフとして運営にも携わる。

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